1982年、アントニオ・カブレリゾは窒素ガススプリングを製造するヨーロッパのパイオニア企業、AZOLGASを設立しました。ヴィトーリアのメルセデス・ベンツ工場で働いた経験を通じてプレス加工の要件を分析、金型における従来のスプリングのより高い安定性と作動力という観点から、当時北米でしか利用することができなかった窒素ガススプリングという技術的ソリューションを採用しました。
創業者の起業家精神と革新的精神を受け継ぎ、AZOLGASは研究、開発、そしてイノベーションに尽力し続けています。プレス加工における新たな課題に対応するため画期的で安全な技術ソリューションの開発、試験機関での広範な試験の実施、専門技術センターとの連携、特許取得、市場で最も幅広いガススプリングの提供、そしてカスタマイズされたアプリケーションの設計と最適化などに取り組んでいます。
当社は2002年初頭、最初に安全装置を導入し金属成形業界におけるより安全な作業環境の実現に貢献しました。
2010年以来、当社はホットスタンピング(軽量化)に関する付加価値ソリューションの設計・製造を手がけています。
信頼できるパートナーとして、当社は確固たる地位を確立しお客様にサービスを提供することに全力を注いでいます。
2019年現在、新たな株主はAZOLGASの拠点をスペイン(バスク地方)とし、ドイツと韓国に子会社を持つグローバルな産業グループとなるべく、変革を進めています。